世界に先駆けて超高齢化社会へと進んでいる日本。今後、高齢者の介護施設でも、より質の高いサービスの提供が求められていくことでしょう。

そんな介護施設に水槽を設置することは、いくつものメリットがあります。このページでは、具体的なメリットをいくつか紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

居心地のよい空間づくり

介護施設のロビーや廊下、談話室などに水槽を設置することは、利用者がより居心地よく施設で過ごせる空間づくりに役立ちます。気持ちを穏やかにしてくれる水槽があることで、リラックス効果も期待できるのです。

水槽で泳ぐ鮮やかな熱帯魚や水草などのレイアウトは、それぞれの施設の雰囲気に応じてデザインできます。和やかな雰囲気に合わせた落ち着いた水槽をはじめ、来客者が多い施設であれば、賑やかな雰囲気にもできるため、水槽は空間づくりのアクセントとして、非常に重宝されているのです。

居心地の良い空間づくりに水槽を役立てたい方は、ぜひ業者に相談してみてはいかがでしょうか。

利用者間のコミュニケーションの促進

水槽は、いわば身近な自然。だからこそ、介護施設に水槽を設置することで利用者はその綺麗な光景を眺めて、心をリラックスさせたり、ストレスを緩和させたりできるでしょう。このような穏やかな雰囲気は、利用者間のコミュニケーションの促進にもつながっていきます。

介護施設も、そのサービスの内容によっては、同じ利用者同士で同じ時間・空間を長く過ごすことになります。たとえ何らかのストレスが生じたとしても、忙しい介護スタッフではなかなかケアがまわらない場合もあるでしょう。そのようなとき、同じ水槽を眺めて、その美しさを会話のきっかけにできれば、きっと利用者同士の交流も穏やかになっていくことでしょう。

水槽をきっかけとしたいきいきとした利用者のコミュニケーションは、きっと施設全体の雰囲気まで華やかにしてくれるでしょう。

症状の緩和に期待も

介護施設に水槽を設置することで、利用者が抱えている症状の緩和が期待できる、とも言われています。

水槽の設置業者には、例えば視力が低下している高齢の利用者でも色合いを楽しめるように、コントラストがはっきりとした水槽をデザインしたり、水草や熱帯魚などを季節に合わせて変化させたりしてくれるところもあります。

こういった水槽の変化に施設の利用者が触れることで、利用者の自閉症や痴呆症といった症状を緩和させることが期待できるのです。

水槽が介護施設の雰囲気を華やかにしてくれます。アクアリウムの雰囲気は身近な自然として、利用者が介護施設で過ごす時間をきっと穏やかなものにしてくれることでしょう。

センスの良いアクアリストが在籍する水槽業者については、このサイトでも紹介していますので、ぜひ相談してみてくださいね。

介護施設に設置した水槽の実例

介護施設_実例1

高齢者が利用する食堂には、水草を中心にレイアウトした水槽を設置。いつまでも眺めていられるようなアクアリウムな雰囲気が、食事や交流を楽しい時間にしてくれます。

また、正面玄関から食堂を隠すパーテーションにもなっているため、間取りを改善するメリットもあります。

引用元:アクアリンク公式サイト
https://www.aqualink.tv/detail01.html