それでは、水槽メンテナンス業者のランキング発表です。

1位 アクアリンク



ホームページ アクアリンク
URL http://www.aqualink.tv/
総合評価 5つ星
メンテナンス料金 月額リース料に込み
※60cm水槽淡水の場合、初期費用30,000円、月額9,800円〜
メンテナンス頻度 月1回~2回
※定額で何回でも出張可能
アクアリンク

メンテナンス
特徴
  • 独自の技術力によって、メンテナンス回数が少なくても美しい水状態を長期維持できる。これにより、出張コストが減り、メンテナンスの低価格化を実現。
  • 料金はリース料金に組み込まれた月あたりの定額制。つまり、出張回数無制限も可能。
  • 24時間365日、緊急メンテナンスに対応。
  • すでに水槽を持っている方でもメンテナンス依頼のみ対応可。
「アクアリンク」について
もっと詳しい情報を知りたい!という方はこちら

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2位 ウォーターワークス



ウォーターワークス 総合評価 4つ星
リース費用 レンタル料に込み(60cm水槽淡水の場合、毎週メンテナンス32,000円、隔週メンテナンス25,000円、スポットメンテナンス月額13,000円)
メンテナンスサービス 月1回~週4回
ホームページ http://www.water-works.jp/
ウォーターワークスのメンテナンス特徴
●水換え・コケ取り・レイアウト・器具の調整などのメンテナンスを行う「ノータッチシステム」。

●1日からのレンタルが可能。

●魚が死んだり、水草が枯れた場合も、メンテナンス時に魚の追加・水草トリミングを行う「生体補償付」。

3位 オーリー



オーリー 総合評価 4つ星
リース費用 レンタル料に込み(60cm水槽淡水の場合、初期費用31,500円、月額15,700円から)
メンテナンスサービス 月3回(淡水)/月4回(海水)
ホームページ http://www.ollie-net.com/aqua/index.html
オーリーのメンテナンス特徴
●生体(観賞魚・水草)、器具補償付き。

●ユニバーサルスタジオジャパン内の巨大アクアリウムのメンテナンス対応をしていることから、技術力は確かといえる。

●既存設置の水槽に対するメンテナンス依頼にも対応。

4位 熱帯魚レンタルN&A



熱帯魚レンタルN&A 総合評価 2つ星
リース費用 レンタル料に込み(60cm水槽淡水の場合、初期費用39,000円、月額19,000円から) 

※撤去時費用9500円
メンテナンスサービス 月4回(週1回)
ホームページ http://aqua.natu-arts.com/
熱帯魚レンタルN&Aのメンテナンス特徴
●1年以上の契約であれば、初期費用が無料なので、長期契約する方にはお得。

●生体、水草は補償付き。

●既存設置の水槽に対するメンテナンス依頼にも対応。

5位 アクアリウムTOJO



アクアリウムTOJO 総合評価 2つ星
リース費用 レンタル料に込み(60cm水槽淡水の場合、初期費用47,880円、月額19,430円から)
メンテナンスサービス 月4回(週1回)
ホームページ http://aquarium-therapy.jp/
アクアリウムTOJOのメンテナンス特徴
●水景デザイナー資格を持つアーティストスタッフがメンテナンスを担当。

●生体、水草は補償付き

●全国展開しているので、地方では助かるが、初期費用が若干高め。

水槽メンテナンス業者の比較ポイント

比較ポイントは以下の3つです。

  • 豊富な知識とノウハウに基づいたメンテナンス
  • 料金の適正さ
  • 幅広い要望に対応できる提案力

これらを総合評価で優良店ベスト5を決定しました。ぜひご参考にして下さい。

ランキング1位は「アクアリンク」

メンテナンス完全定額制と確かな技術が決め手

ランキング1位としたのは、リース料金に組み込まれた定額プランと、業界唯一の24時間365日対応を実施している「アクアリンク」です。

独自の高度な技術により、少ないメンテナンス回数で水槽を美しくキープ。削減できたコストは、そのまま低価格な料金として還元しています。

その証左となるのが一回につき幾らではなく、ひと月ごとの定額制。

期間中、何度メンテナンスに来てもらっても、料金は変わりません。

また、24時間365日の緊急対応をしてくれることもありがたいです。

営業時間中の突然のトラブルにも随時対応してもらえ、お店への影響は最小限で済みます。

もちろんこの緊急対応も定額料金に含まれています。

この24時間体制は、業界でもアクアリンクのみ。磐石ですね。

水槽メンテナンス業者の隠された実態

最近水槽業者のクレームが多数消費者センターに寄せられているのをご存知ですか?

主なクレーム内容としては以下の通りです。

  • 設置前の打ち合わせ内容(水槽デザインや観賞魚のバリエーション)と異なる。
  • (観賞魚が死んだりした時など)トラブルの対応力がない。
  • 水槽の外観だけ掃除して、中の水替えなどをせず、観賞魚が死んでしまう。

なぜ、このようなクレームが多いのかというと、2005年以降、水槽を設置するお店の需要が増え、それに伴い、供給元の設置業者も増えています。

当然、業者間で価格競争が起きますよね。

悪質業者は、人気の海水魚の水槽を設置する際、消費者に説明もなく、淡水魚の設備を取り付けます(海水魚の設備は淡水魚の設備の約2倍費用がかかるのです)。

当然、海水魚は住環境が異なるので、以上のようなクレームが起こるというわけなのです。

なので、悪質業者を判断する材料として以下の点を参考にして下さい。

  • 2005年以降、設立した業者は要注意。
  • 代表者が元々熱帯魚業界で経験を積んだ事がない業者は要注意。

    実際に自分の体験や、いくつかの業者に話を聞いたりして、あくまで私が調べた範囲ですが、この業界、代表者(社長)が熱帯魚業界で経験を積んで、独立したというケースは稀で、ほとんどが、流行に乗っかってはじめた業者が多いそうです。

    もちろん、それでも創業してから実績をたくさん積んでいる会社もあるので、一概には言えませんが、熱帯魚に関する専門ノウハウが少なければ、せっかく水槽を設置しても上手く管理ができないのが実情で、複雑な生態系を分析して美しく熱帯魚を魅せて管理するという「アクアデザイナー」というより、単純に汚れてきたら掃除をしにくるという「清掃業者」に近い感じの対応なようです。

    これらを見極める 一つの目安として、2005年以降、流行に乗って設立した業者や代表者が熱帯魚業界で経験を積んだ事のない業者は個人的には、おすすめしません。

    魚の取り扱いや水槽内の環境は非常にデリケートであり、恐らく経験でしか分からないことも多々あります。

    水槽は設置してからが本当のスタートですし、緊急時のことも考慮すると、やはり専門知識や経験は必須条件です。

    まずは、業者との打ち合わせに色々質問を投げかけてみましょう。

水槽メンテナンスの頻度と料金

水槽を美しく、また魚たちが快適に過ごすための環境整備に重要なのが水換えとろ過装置の点検清掃になります。水槽の水は日々汚れていき、その汚れはろ過装置によって吸収されますが、おのずと限界というものがあります。そのため定期的な水換えが必要になるわけです。

ちなみに、水槽の水は一度に全部を替えるのではなく、1/3ずつというのが基本です。

この水換えにもプロの業があり、素人にはなかなか真似できません。もちろんろ過装置の点検清掃も重要な項目。不具合があれば、汚れや生環境への影響はさけられません。

他にも発生したコケの除去や、水温の維持のされ方、水槽レイアウトの修正、さらに海水であれば塩分濃度のチェックなど、内容は多岐に渡ります。

月に何回くらいがベスト?

ひとくちに水槽のメンテナンスを行う業者さんといっても、その技術は千差万別です。業者ごとに推奨する期間はさまざまです。例えば週1回、2週に1回、あるいは依頼があった場合のみなど。

リースとメンテンスがセット料金の業者の中には、月に1~2回実施しているところもあります。

ここでポイントとなるのは、扱うのは生き物なので、回数だけで業者を選んではいけないとうこと。水槽内の状況に応じた清掃を行ってくれるかどうかが重要なのです。それに、頻繁に業者が来るのも正直、面倒。であれば、少ない回数でも、高い技術によって、きれいな水槽を保ってくれる方がいいと思いませんか?

パック料金の実施

メンテナンス業者では、パッケージ料金が主流となっています。1回につき幾ら、と請求してくる業者も存在しますが、この場合、追加料金の発生事例は多いためあまりお勧めできません。

その点、定額料金でメンテナンスを実施してくれるのは、安心・安全を保障してくれ、追加料金の発生はほぼ皆無です。

参考までにお伝えしますと、リースとメンテナンスのパック料金の相場は、60㎝が10,000~20,000円、90cmが15,000~25,000円だそうです。それほど負担にはなりません。

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アクアリンク公式サイト