ここでは、飲食店を経営している方、あるいは経営を考えている方のために、水槽設置のマーケティング効果について説明していきます。
もちろん、病院やオフィス、幼稚園などに設置を考えている方も必見の内容です。

飲食店集客の強力なツール

高級感を打ち出す
美容室がよい例で、サービス内容はどこも同じなため、差別化を図るために照明や家具、インテリアなどに凝ってますよね。
水槽を設置するとどうでしょうか?水槽はある種お店に別空間を作り出すことになります。
消費者心理としては、「カットやパーマ」が目的のため、その別空間を目にすると思いがけず強い印象が残ります。
そして、本来の目的が薄れ、サービスが「あっという間」に終わる感覚に陥り、代替心理として「気持ちが良いものはすぐに終わる」という感情が働き、「高級感」に繋がるというわけなのです。
さらに、提供されているサービスにミスがあったとしても、本来の目的の印象が薄れているため、不満を覚えることは少なくなるという効果もあるそうです。

待ち時間の退屈さを解消
これは非常に飲食店で有効的です。
注文してから、待ち時間の長さと消費者のストレス度合いは比例します。
そのストレスを軽減というより、「逸らす」役割を果たしてくれるのが水槽なのです。
欧米では、水槽が設置されている飲食店に入った新規客のリピーター率は、水槽がない飲食店の新規客のリピーター率と比べると、約1.5倍近くの差が出るという統計が出ています。

以上の2つから、水槽設置は強力な集客効果が期待できます。

アニマルセラピーとしての役割

老人ホーム設置事例アニマルセラピーとは、動物と触れ合うことでストレス軽減に繋がり、あるいは自信をつけさせるという精神的な健康を目指すことです。
病院や老人ホームなどでは、緊張を緩和させ、育児施設では子供の情操教育にも繋がる効果があるのです。
オフィスなどは、商談でも間接的な影響として成約率に繋がっているという統計データが出ております。
医学的な見地でも、アニマルセラピーの効果により、心の安らぎをもたらす効果があることが証明されております。
アメリカのある企業では、実際に作業効率の向上がもたらされ、業績が上がったというデータもあるとか。
そのため、病院の待合室や養護施設、さらにはオフィスなどにも観賞魚の水槽が導入される例が増えているそうです。
張り詰めた雰囲気の中でも、観賞魚の水槽があれば、気持ちが和みますね。

水槽設置がより身近なものに

飲食店などの店舗や施設、オフィスなどへの水槽設置が広まったのは、水槽が買う時代からリースやレンタルで導入できる時代となったことが大きな理由でしょう。
「購入とリース(レンタル)」どちらがお得?」のページでご紹介している通り、初期費用を抑え、手頃で安価に設置できるようになったのです。
さらには、素人には手が出しづらかったメンテナンスの問題も、業者がリースとメンテナンスをセットにしたことでクリアされました。
今後はこれまで以上に、水槽を設置する飲食店などが増えるのではないかと思います。